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KOKOの工房風景
(製作プロセスその他)





木工房KOKOのこだわり 1・ 2・ 3  

ラスティックパイン家具とは?

まずスタイルは:ブリティッシュカントリースタイルを基本にしています。

歴史をひもとくと、
イギリスでは、パイン材を1700年代から家の壁面パネルや家具の内側に
使う材料として使用していたそうです・・・。
その後地方の大工さんなどがパインそのもので家具作りをはじめ
1800年代には数多くの家具が作られたとのことです。
長い歴史の中でデザインが変わらず愛され続けているのは、
素朴で温かみがあって普段使う実用性(シンプルなデザイン)を重視した家具
だったからです。
ゆえに200年以上たった現代でも、違和感なく・・・いやより豊かになじむのでしょう。
・・・ひとつ納得いただけましたか。



素材:もちろん無垢パイン材
私ごとで申し訳ございませんが私はパインの木が大好きです。
それというのも東京在住のころあるログ展示場に遊びにいったときの話、娘当時3歳が
展示場のログハウスの中からいつになっても出ようとしなかったのです。彼女にとって
本当に気持ちいい空間だったようです。そうなんです・・パインからのいやしパワーだった
のでしょう。皆さんもご存じのとおり木は呼吸をしています(いわゆる吸湿発汗です)
つねに体に適した湿度を木の空間で保ってくれています。
そしてパインのもつ木の香り・・・またこれがいいんです。
こんな素材で作った家具
・・・当然癒し効果があります、二つ目納得いただきましたか。



塗装&仕上げ:アンティーク仕上げ(古いものがもつ質感)は肩がこりません。

           クリーン 〜 ダークブラウン(OSMO社) 
           ホワイトアンティークペイント(ノンホルマリン水性)
           (カラーページ参照)

           アンティーク仕上げ
           長年かけてできたアンティークな味を(やすり、かんな、特殊道具)
           再現します・・・すべて、手で行います。

          ※仕上げまでの製作過程を説明させていただきますと
           パイン無垢材の状態で家具を作成します。
           強度を考慮した加工(ほぞ組み、そり止め加工、蟻組み、框等)にて
           組みます。
           サンドペーパー60番・⇒120番・⇒水ブキで繊維を再度たたせ⇒・240番・
           通常はここからオイル仕上げでフィニッシュです。

           が・・ここから木工房KOKOのこだわり(アンティーク仕上げ)に入ります。

・・・上記の仕上げはお客様のご希望におおじて、ライトアンティークからハードアンティーク
 まで(軽めの仕上げからハードな仕上げまで)加工します。三つ目ご納得いただけたでしょうか。

 以上1・2・3・KOKOのこだわりです。


KOKOの思い
アンティークな家具、雑貨が部屋に1個あるだけでほっとしませんか?
そして・・・優しくなれませんか。
そんな時間と空間をサポートできるものずくりをめざします。

・・・貴重なお時間ありがとうございました。






〒550−0027 大阪市西区九条3丁目3−5
    携帯: 090−3264−0481


 

 
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